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キム・ヨナを擁護するブログをスタート






 キム・ヨナ(1990年9月5日生まれ)さんは、大韓民国のフィギュアスケート選手(女子シングル)です。
 2009年世界選手権優勝。
 2009年四大陸選手権優勝。
 2006年、2007年ISUグランプリファイナル優勝。
 パーソナルベストはいずれもISUジャッジングシステムにおける女子シングル歴代最高得点。



 私はキム・ヨナ選手のファンの日本人である。

 キム・ヨナ選手は、日本で、様々な誤解を受けている。

 よって、これからキム・ヨナがいかに誤解を受けているのか、その誤解を解くためにブログを始めてみる。



 ちなみにキム・ヨナ選手って、こんな人です。↓


| - | 18:08 | comments(13) | trackbacks(0) | pookmark |

◆キム・ヨナさんの「問題発言」は問題無し まとめ◆

 

ではキム・ヨナ批判でよく出てくる問題発言と、真実を書いてみる。



【キム・ヨナの問題発言とされるもの】



・練習中いつも妨害される。四大陸では特に酷かった。ここまでやるかと思った。今度されたら強行突破する。(世界選手権2週間前のSBSインタビューで告白。SBSは「妨害してるのは常に日本人選手」とモザイク付きで何故かGPファイナルの映像を放送)
⇒★言ってない。実際は、ヨナは「妨害された」とも「日本人」とも言っていない。つまり「練習中いつも妨害される。」という発言はウソ。後からナレーションで「妨害」・「日本人選手」と付け加えたと、テレビ局の記者が告白した。【詳細】


・真央とは前から親しかったんです。なのにSP1位を祝福してくれなかった。
⇒★ウソ。書いてない。本当は勝負の後に気まずくなった事だけをブログに書いた。「祝福してくれなかった」とは全く書いていない。【詳細】


・真央とは友達でない。会ったら挨拶する程度。真央がこけたらほっとするから最大限神経使わないようにする。 (ワールド優勝後のインタビュー)
⇒★ウソ言ってない。本当は「相手が転倒して安心する自分がいたとしたら、それは油断している証拠」と言った。つまり「相手が転倒してほっとしているようじゃダメ」という意味で言った。【詳細】


・劣悪な韓国フィギュア環境が残念。真央は恵まれている。
⇒★ウソ。言ってない。KBS1の番組内でそんな発言はしていないと思われる。【詳細】


・私が練習することでファンが群がってきて、練習の迷惑。
⇒★迷惑な見物客による歓声やフラッシュによって、他選手の練習の迷惑になることがないように、ファンにお願いした事はあった。「他の選手に」迷惑という点が抜けている【詳細】


・私はスター。運動選手としての成功よりも社会的に大スターになることが人生の目的。
⇒★ウソ。スターと言うのは「有名人」ぐらいの意味。「どんなに有名になっても私は私のままです。」という意味で言った。【詳細】


・小学生の子供が「キムヨナだ」というと「キムヨナじゃない。キムヨナお姉さんでしょ」とげんこつで殴りたくなる。
⇒★原文は「街を歩いていると、小学生と思われる子供に「あ、キム・ヨナだ」と大声で言われ、すぐに「キム・ヨナって何よ。キム・ヨナお姉さんでしょ」とゲンコツをしたくなるときもあります。」である。長文のメッセージの中の一部で、有名になる事への葛藤をユーモラスに表現してるだけである。【詳細】


・浅田真央中傷コントで、大爆笑している
⇒★ウソ。コントでは浅田真央を中傷していない。そしてヨナは周りの雰囲気で笑っているだけ。【詳細】


・みんなの鼻をへし折って・・
⇒★誤訳。「鼻を明かす」が近い。新聞記事に掲載された。また日常会話としてあまりにも不自然な為、記者が付け加えたというのが有力な説。【詳細】


・真央、転べと願った
⇒★誤訳。15歳の時のインタビューで、ライバルだった真央がシニアで優勝してしまい、置いてけぼりにされた気持ちになった時に、「率直に言うとミスをして欲しいと思った」と正直に語っただけ。【詳細】


・審判が真央には芸術点を高く、私にはジュニア水準で低くしないか心配。
⇒★ジュニアの選手がシニアデビューして全く評価されない事はよくある事。【詳細】


・真央はトリプリアクセルが出来る。私は3-3が出来る。ジャンプの難易度は私の方が高い。
⇒★GOEや成功確率を考慮すれば必ずしもアクセルが上とされるわけではない。【詳細】


・リンクが火事になるように願った
⇒★幼い頃の妄想。練習が余りに過酷で辛い事に対し、「リンクが火事になったらいいのにと思った」と思った事を話しただけ。【詳細】


・(質問されて)今もそうですけど、浅田真央選手をどう思うかとか…。こういうのは、ちょっと気まずいです。
⇒★浅田選手に対する質問はインタビューで必ずされる。そのような質問はされたくないらしい。


・日本開催だから。どーせ勝つのは浅田なんでしょ?
⇒★ウソ。ソースは存在しない。デタラメ。


・練習する時は一番重要なのに、下手な素人が邪魔してる。
⇒★ウソ。ソースは存在しない。デタラメ。


・目の前で浅田がころんだので、心底嬉しかった。
⇒★ウソ。ソースは存在しない。デタラメ。


・私がまともに訓練できるように連盟やリンク関係者、他の選手は協力すべき。
⇒★ウソ。ソースは存在しない。デタラメ。


・何に付けても、一番上手な私を優先すべき。
⇒★ウソ。ソースは存在しない。デタラメ。


・浅田真央が専用リンクあるんだから私にも作りなさい。
⇒★ウソ。ソースは存在しない。デタラメ。


・ロシェットはカナダ人だから勝った…個人的な考え。
⇒★証拠なし。ヨナブログは、ヨナの友人も編集や投稿が可能だった。よってあくまでも仮にこのコメントが存在したとしても、ヨナのコメントでは無い可能性がある。またこれはソースが不明。原文も不明である。よってそもそも信憑性に乏しく、このコメント自体が存在したのか、証明できない。





これから、各々について、詳細を書いてみよう。。。

| - | 18:17 | - | trackbacks(0) | pookmark |

「鼻をへし折って・・・発言」 ⇒ 誤訳


 よくあるキム・ヨナ「問題発言」の中で、「鼻をへし折った」発言が良く出てくる。
 結論から言うと、こちらは誤訳である。またヨナが言ったという可能性は低い。

◆◆原文◆◆
 東亜日報 2004/09/05 の記事である。

http://japanese.donga.com/srv/k2srv.php3?biid=2004090691528

 韓国語の原文を翻訳機(excite)にかけ、明らかな誤訳を訂正し、転載する。

【引用開始】
20040905174349
 
SEPTEMBER 05, 2004 22:22

(翻訳)
演技途中しりもちをついた。 だが何ともないようにむくっと起きてシニア スターらに次ぐジャンプ技術を広げるしっかりしている姿は審判らをひきつけるのに充分だった。
韓国最高の銀盤料亭キム・ヨナ(14軍浦(クンポ)印鑑(道場,塗装)中). 彼がいよいよすごい事をやってのけた。

キム・ヨナは5日ハンガリーブダペストで終わった国際氷上連盟(ISU) 2次ジュニアグランプリフィギュアスケーティング大会で合計148.55点を記録,次世代女王で呼ばれる日本の澤田亜紀(16136.16点)を余裕あるように抜いて優勝した。

1908年スケーティングが国内に導入されて以来フィギュア種目で国際公認大会優勝したことは成人大会とジュニア大会をあわせてキム・ヨナが初めてだ。

キム・ヨナは4日ショートプログラムを披露し、バランスを失って倒れる失敗を犯した。 フィギュア演技中倒れる元に戻すことはできない失敗. だがキム・ヨナはまもなく起きてまたした緇衣乱れない演技をした。

彼女が広げたトリプルジャンプ コンビネーションはシニアらもするのが難しい演技、トリプルジャンプを二度連続する高難度技術だ。 これに審判陣は失敗にもかかわらず,ショートプログラムで最高点数の47.23点を与えた。 サワダは46.70点で2位.

キム・ヨナは5日フリースケーティングでも101.32点でサワダ(89.46点)を抜いて1位. トリプルジャンプを6回完ぺきに消化した。 グランプリより一段階上位の世界ジュニア選手権で3位でありながら次世代フィギュア女王で脚光を浴びてきたサワダはショートプログラムとフリースケーティングで皆キム・ヨナに遅れをとったしケティテーラー(15アメリカ勢リレーニア選手権5位)もキム・ヨナのライバルがならなかった。

キム・ヨナは小学校の時から中古大学生姉さんらを抜いて国内最強者に上がったフィギュア神童. 1m56,38kgの理想的であるかのように品格をそろえたうえに国内で唯一今年トリプルジャンプを自由自在に駆使する。 中国系米国人で世界フィギュアを征服したミッシェル クァンの後に続くのが彼女の夢.

キム・ヨナは優勝した後,お母さんパク・ミヒ(45)氏に電話をかけて,
 『みんなの鼻を平たくしてくれたの。えらいでしょ、母さん?見てて、そのうちもっとすごいことしてみせるから』と言った.

キム・ヨナは7日帰国した後,16日中国,ハルビンで開かれる4次グランプリにまた参加する予定だ。 ハルビン大会で上位圏に上がれば12月フィンランド,ヘルシンキで開かれるグランプリ ファイナルに出場することができる。 グランプリ ファイナルは8人が出場して,ジュニア最強者を分ける大会.

【引用終わり】




◆◆◆問題の箇所について◆◆◆

 問題の箇所とは以下である。

「キム・ヨナは優勝した後,お母さんパク・ミヒ(45)氏に電話をかけて,
 『みんなの鼻を平たくしてくれたの。えらいでしょ、母さん?見てて、そのうちもっとすごいことしてみせるから』と言った』




◆◆◆結論◆◆◆

 つまり、キム・ヨナが14才のときにジュニア・グランプリ・ファイナルで初優勝したときに、お母さんに電話で
「みんなの鼻を平たくしてくれたの。えらいでしょ、母さん?見てて、そのうちもっとすごいことしてみせるから」
と言ったと、東亜日報が伝えたというだけである。
 ちなみに、このとき、たまたま澤田選手は2位だった。
 日本語に無理矢理当てはめるとキツク聞こえるけど、ただの喜びの優勝報告だね。

 またこれを本当にキム・ヨナが喋ったのかは、疑問が残る。
 韓国の記事やメディアは誇張する癖がある。
 韓国語で鼻を折ってあげましたと話すのはよほど変な会話になる。
 本や文章で書くような表現で実際会話であんな言葉を使う人はほとんどいない。(らしい)
 要は、記者が、誇張して付け加えたという可能性が、非常に高い。
 本人が本当に言ったという証拠は一切ない。

 ヨナのお国の政策や気性、発言当時の年齢(14歳の子供時代) とかを考えればいちいち取り上げることもない。

| - | 19:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |

「リンクが火事になるように願った発言」 ⇒ 幼い頃の妄想

 
◆◆原文◆◆

2008/05/12
12日に放送された『ザ・スターショー』(SBS)に出演したキム・ヨナは、練習のあまりの 辛さにフィギュアスケート選手をやめようと思ったことなどについて正直に告白した。
キム・ヨナは「スケート靴は本当に大切なものだけれど、練習がしたくないときは靴を 窓の外に捨ててしまいたいと思ったこともある。何度もリンクが火事になったらいいのに と思った」と語った。
その一方で、「練習するときだけは自分でも“しぶとい”性格だと思う。練習が辛くて うまくいかないときは、隠れて泣いたこともある。でも、どんなにに辛くても、 初めてスケートを始めた7歳のときに戻ったとしたら、またスケートをすると思う。 才能もあると思うし、成功できると信じているから」と話した。

STARNEWS/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20080513000033
(画像)
http://file.chosunonline.com//article/2008/05/13/415806114519461194.jpg


◆◆結論◆◆

 よく読めば分かるが、つまり幼い頃の妄想を語っただけ。練習がいかに辛かったかを表現する為である。

| - | 19:06 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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